居間に知人遺体60歳男が自首

北海道岩見沢市の無職の男(60)が、自宅の居間に同じ市内に住む知人の男性(55)の遺体を遺棄したとして逮捕されました。
無職の男は自首してきたとのことです。
現場には凶器の金づちが見つかり、知人の男性は頭を数回殴られていたそうです。
2人の間に何があったのでしょうか。
自宅の居間に遺棄するとは…
遺体を横に生活していたのでしょうか?
本当に恐い世の中だな、と感じました。
ニュースがおめでたい話でたくさんになる日は、来ないのでしょうか…

ピューマに攫われかけた娘、家族が救う

以前アメリカで自宅の庭にピューマが現れ、息子に襲い掛かっていたのを見た母親がピューマを撃退したというニュースがあった。
今回はアイダホ州のキャンプ場だ。4歳の少女は家族や親戚と共に温泉地にキャンプにきた。
テントから出たところでピューマに襲われ、ピューマは少女をくわえキャンプ場から攫おうとしたが、異変に気が付いた家族や親戚が声をあげてピューマを追い払ったという。
野生動物当局によると、ピューマは射殺され少女は軽傷をおったが命に別状はないとのこと。
まれなことだが、やはり自然が多い場所で過ごすときは周囲に気をつけなければならない。そういえば日本で春先に騒がれていた野生のクマたちはどうなったのだろう。

ブラインドひも、相次ぐ窒息

遮光のため窓に取りつけるブラインドやスクリーンに付属するひもで子どもが窒息する事故が相次いでいるとして、消費者庁は29日、注意喚起を出しました。
ひもがない製品に替えたり、子どもの手が届かないようクリップで留めたりすることなどを求めています。
事故が相次いでいるのは、ブラインドを上げ下げするのに用いるひもやカーテンの留め具です。
子どもが誤って首にまきつけ転倒すると、窒息や酸素欠乏による神経障害が起き、15秒以内に気絶し、2~3分で死亡する可能性があります。
国内では2007年から13年までの7年間で少なくとも同種の事故が10件発生し、うち0~4歳児3人が死亡しています。
経済協力開発機構のまとめでは、海外では1996年以降、アメリカの184人を筆頭に14カ国で計266人の死亡が確認されているとのことです。
ブラインドのひもの対策が必要ですね。
部屋の中の物など、大人にとってはそんなことなくても、子どもにとっては危険だったりするのですね。
注意が必要です。

パキスタンでまた名誉殺人

パキスタン東部ラホールで10日、家族の同意なく結婚をしたという理由で夫婦が殺害されたそうだ。同国内で起きた、この1週間で2件目の「名誉殺人」とみられているという。
警察当局によると、ムハンマド・アシュラフ容疑者は、娘のサバさんと夫のカラマット・アリさんに発砲し、殺害した。差bさんとアリさんは2人の結婚を認めなかった家族との関係を改善するため、前日ラホールのカナ地区に戻っていたそうだ。
地元警察幹部はAFPに対し「サバさんとアリさんは約1年前、家族の反対を押し切って結婚した。父親をはじめとする家族との問題を解決するため、9日夜に実家に戻っていた」と語ったという。
警備員として働くアシュラフ容疑者は激しい口論の末、サバさんと義理の息子であるアリさんに発砲。また警察幹部によると、同容疑者はサバさんの結婚を支持した近所の住民1人も殺害し、その後息子のサフダル容疑者とともに警察に出頭し、犯行を自供したとのこと。
ラホールでは数日前、自ら選んだ男性と結婚したジーナト・ビビさんが母親に火をつけられて殺害された事件が起きたばかりだという。母親は事件後、犯行を自白したそうだ。
パキスタンでは「名誉殺人」と言う考え方を正当化する人がいまだに多いのだろうか?自分の子どもを殺害することにためらいはないのだろうか…?

インドで熱中症深刻

毎年夏が近づけば「近年まれにみる猛暑」や「例年に比べ暑くなる」などという言葉をきいている気がするが、現在のインドは熱波の影響で51度になっているという。
この影響で熱中症が深刻化しており、すでに440人が死亡しているとのこと。首都ニューデリーでも連日40度を超えて記録的な猛暑となっている。インド気象局は、北インドを中心に注意を呼びかけているそうだ。
過去のインドの最高気温は、60年前の50.6度とされており、今年記録が更新された。
死者の多くは政府から保護対策のとられていないホームレスだと、ホームレスを支援するニューデリーの非政府組織「CHD」のスニル・クマール事務局長は話す。
昨年インド全土では、熱中症などの熱波の影響をうけて約2500人が死亡しているという。今年は既に干ばつ化がはじまっていることもあり、約3億3000万人が被害をうけている。
熱中症患者もまだまだ増える見込みだ。今年は日本も暑くなるという。しっかりと暑さ対策をとりたいものだ。

ヤクルト八木が1イニング4奪三振を記録

約1年ぶりに先発登板したヤクルトの八木亮祐投手が、1イニング4奪三振という珍記録を達成しました。
昨年5月4日のDeNA横浜戦以来の先発となった8年目左腕は一回、北條を空振り三振で斬ると、大和は振り逃げで一死一塁。
福留に中前打を浴びて、一、二塁と走者を背負いました。
しかし、ゴメスを見逃し三振にし、原口は空振り三振で1イニング4三振を記録しました。これはプロ野球選手では18人目のこととのことです。
ヤクルトでは、2000年のドナルド・レモン投手以来の16年ぶりの珍記録となりました。

腎臓がんとは

お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良さんが腎臓がんの摘出手術を受けたことをテレビ番組で明らかにしたが、腎臓がんとはどんな病気なのだろうか?
腎臓は腹部に左右1個ずつあり、血液をろ過して尿を作るほか、血圧のコントロールやホルモン生成などの機能を担っているそうだ。その構造は尿を作る「腎実質」と、作られた尿が集まる「腎盂」に大別できる。腎実質は糸球体と言う毛細血管と尿細管からできており、尿細管の細胞に生じる「腎細胞がん」と、腎盂にできる「腎盂がん」を総称して言うが、この2つはがんとしての性質や治療法が異なるという。
本来、腎臓がんが起きやすいのは40代以上、特に50~60代から罹患数が急増するそうだが、近年では20~30代の発症が増加しているとの報告があるとのこと。腎臓がんの中では、死亡数の約7割を腎細胞がんが占めているそうだ。腎臓がんを起こす危険因子としては喫煙、肥満などが挙げられる。特に腎細胞がんでは肥満の人のリスクはそうでない人の4倍に上ることが分かっているという。
腎細胞がんは特徴的な症状が少なく、人間ドックや他の病気の検査で偶然見つかるケースが多いがんだそうだ。がんが進行して、骨、肺、脳などに転移し、その検査で後から腎細胞がんが見つかることもあるという。進行すると血尿、お腹のしこり、腹痛などの症状が出てくるそうだ。一方、腎盂がんは性質として尿管がんに近く、目で見てわかる血尿が出て発見されることが多く、腰や背中、脇腹に痛みが出やすいのが特徴とのこと。
検査でがんであることが確認され、同時に病期が判明すると、それに基づいた治療が行われる。腎臓がんは早期であれば手術によって完治が期待できるがんだそうだ。近年は腹腔鏡を使い、開腹せずに行う手術が普及してきた。特に1期の腎細胞がんであれば、腹腔鏡下手術が標準的になっており、体への負担も小さくすることができるという。
人間ドックなどを定期的に受けて、早期発見につながるように心がけたいものだ。

競輪選手の腰痛はハイヒールと同じ?

競輪選手の多くが腰痛に悩まされている。原因解明のため京都大医学研究科のグループが向日町競輪場に所属する選手を調査した。
結果、太ももの前側の筋肉が硬化し骨盤が前傾していることがわかった。これは、ハイヒールの女性の腰痛の原因と同じなのだそうだ。
向日町競輪場の選手たちは、うち75%が腰痛で悩んでおりレースや激しい練習の後に、激痛で歩けなくなることもあるという。
調査によると、太ももが硬くなると骨盤が前傾して体が前かがみになるため、まっすぐ立った姿勢にすため腰を反らすので腰の筋肉の緊張状態が続いて腰痛になるとわかった。
硬くなる大腿四頭筋は、ハイヒールを履くことでも硬くなるり、高周波温熱治療器やストレッチで筋肉をほぐし症状を改善させる。
日本競輪選手会京都支部の窓場加乃敏支部長は、グループが選手のコンディション調整にも一役買っていることを「京都の選手の成績アップにつながっている。とても心強い」と喜んだという。
腰痛をかかえた状態で前傾姿勢で自転車を漕ぐなんて考えただけで腰が痛くなる。ヒールをはく女性もストレッチを心掛けよう。

藤浪、異例の2軍開幕投手浮上

阪神の藤浪晋太郎投手が、なんとウエスタン・リーグ開幕戦となる、3月15日の中日戦に先発する可能性が高いことが3月2日浮上しました。
1軍の公式戦初登板までの間の調整登板になるとはいえ、実現することとなれば、掛布雅之2軍監督の記念すべき初陣勝利がグッと近づきます。
ミスタータイガースに、若きエースが初星をプレゼントするのでしょうか。
藤浪は、この日の全体練習でのキャッチボールのあと、ゴロ捕などで軽めの調整を行いました。
福岡には帯同せず、3月3日以降は甲子園などで調整をするとのことです。
今後の調整や体調、天候次第ではあるもの、もし藤浪の「開幕投手」が実現すれば、鳴尾浜の大フィーバーは間違いなしでしょう。

植物からトロ?

肉食魚であるマグロに魚を食べさせるのではなく、植物を食べさせて養殖しようという「ベジタリアンマグロ」の研究が進んでいるそうだ。研究開発に取り組んでいるのが東京海洋大学の佐藤秀一教授だ。
マグロをベジタリアンにする理由は、その方が生態系にやさしいからだという。専門は魚類栄養学で、「環境にやさしい」養殖魚のエサの研究を進めるうちに、ベジタリアンマグロの研究に発展したという。「マグロをベジタリアンにする」というのは、養殖するときのエサに植物を使った配合飼料を用いるということなのだそうだ。
養殖魚のエサは、イワシなどの魚の切り身を使う「生餌」、小魚を乾燥・粉末にした魚粉や生餌、魚油などを練り合せた半生固形の配合飼料「モイストペレット」、魚粉などを固めた感想固形の配合飼料「ドライペレット」に大きく分かれるという。魚に含まれる比率の多少はあるが、どのエサを使ってもある意味「魚を使って魚を育てている」と言える。
肉食魚であるマグロの養殖には生餌が使われているそうだ。クロマグロの養殖では1kgの稚魚を出荷サイズの50kgに成長させるのに、生餌を700kg与える必要があるという。なんと出荷サイズの14倍の量の生餌が投入されるのだ。
もし生餌でなく植物を使った配合飼料を使うことができれば、生餌用の魚を獲る必要がなくなる。それらの魚を餌とする別の動物にも行き渡るようになるので、ベジタリアンマグロはその点で生態系にやさしいと言えるのだという。
植物としてはトウモロコシと大豆を用いるとのこと。ともに世界的に生産量が多く、安定供給が期待できるためだ。組み合わせて使用することで、互いに足りない栄養分を補完することもできるという。
また、飼料を作ったとしてもどうやって食べさせるかも課題だ。マグロは魚食性の強い魚のため、ベジタリアン化させるのは至難の業だという。いかにダマして食べさせるかが問題だ。
ベジタリアンなマグロというのもなんだか不思議な感じだが、味が変わったりはしないのだろうか…?